毎日頭の中が先生でいっぱいです
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こんばんは。。
とりあえずびっくりしたので、書いておきます。
アガサクリスティーの未発表短編来春刊行の文字がやふーに踊っていてびっくらこいてたおれるかと思いました。ぜんぜん知らんかった。いかんなあ。
よく読んだら、「ケルベロスの捕獲」の原型と、「もの云えぬ証人」の習作らしきものだそうですが、あなた!
「ケルベロスの捕獲」は『ヘラクレスの冒険』という短編集にある作品で、この短編集はエルキュールポワロの「エルキュール」が「ヘラクレス」のフランス語読みだということに由来する短編集なわけですが、ヘラクレスの12の功業になぞらえて作品が書かれてる。これがおもしろいのだ。
わたくしはこれを読んではじめて同じ名前の言語による読み方の違いってのに興味をもったのだし、神話に由来する名前ってのにも興味をもった。
のちにギリシア語をやったとき、ヘラクレスのアルケースティス救出話が教材に出てきて、おおーヘラクレスや、エルキュールや、とかひとりで悦に入ったりしてた。
ヘラクレスのギリシア語式発音はヘーラクレース。長母音をきちんと表記すると、日本語的になんかながーーーい感じがする。個人的にはヘラクレスでいいし、アリストテレスでいい。まあどっちでもいい。
なんかうれしかったので、書いてみた。買うぞ!読むぞ!
結構改稿された前後とか、習作とか、書きなおしたものとか、読むのすきなほうなんです。二度おいしい感がたまらない。。 たのしみたのしみむひひひひひ。。。
とりあえずびっくりしたので、書いておきます。
アガサクリスティーの未発表短編来春刊行の文字がやふーに踊っていてびっくらこいてたおれるかと思いました。ぜんぜん知らんかった。いかんなあ。
よく読んだら、「ケルベロスの捕獲」の原型と、「もの云えぬ証人」の習作らしきものだそうですが、あなた!
「ケルベロスの捕獲」は『ヘラクレスの冒険』という短編集にある作品で、この短編集はエルキュールポワロの「エルキュール」が「ヘラクレス」のフランス語読みだということに由来する短編集なわけですが、ヘラクレスの12の功業になぞらえて作品が書かれてる。これがおもしろいのだ。
わたくしはこれを読んではじめて同じ名前の言語による読み方の違いってのに興味をもったのだし、神話に由来する名前ってのにも興味をもった。
のちにギリシア語をやったとき、ヘラクレスのアルケースティス救出話が教材に出てきて、おおーヘラクレスや、エルキュールや、とかひとりで悦に入ったりしてた。
ヘラクレスのギリシア語式発音はヘーラクレース。長母音をきちんと表記すると、日本語的になんかながーーーい感じがする。個人的にはヘラクレスでいいし、アリストテレスでいい。まあどっちでもいい。
なんかうれしかったので、書いてみた。買うぞ!読むぞ!
結構改稿された前後とか、習作とか、書きなおしたものとか、読むのすきなほうなんです。二度おいしい感がたまらない。。 たのしみたのしみむひひひひひ。。。
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