毎日頭の中が先生でいっぱいです
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こんばんは。わたくしのトラガス生活2日目は絶好調です。洗浄したあとちょっとかゆくて、なんか治そうとがんばってるなって、ちょっとうれしかったりします。
なんかいっかいあけるとだめなもよう。前は合計20こくらいあいていたんですが、そのころの勢いでちょっとあけたいな、と思っている自分がいていかんいかんいかん。鏡に映った自分の耳のピアスちゃんを見たらちょっとやっぱいいなおまえ、ってなってしまった。
無免許医プラストータル身体改造屋BJ先生を、昨日今日ではげしくかたちになるくらい妄想しました。そのネタがつづきにあります。キリコ先生のいじくった身体で悦に入る先生。ほんとフリーダムにかきちらかしてます。いろいろごめんなさいなかんじです。
本気でこれでテキストページにあげるような話をかくつもりはないのでごめんしてください、見たい方だけどうぞ。
なんかいっかいあけるとだめなもよう。前は合計20こくらいあいていたんですが、そのころの勢いでちょっとあけたいな、と思っている自分がいていかんいかんいかん。鏡に映った自分の耳のピアスちゃんを見たらちょっとやっぱいいなおまえ、ってなってしまった。
無免許医プラストータル身体改造屋BJ先生を、昨日今日ではげしくかたちになるくらい妄想しました。そのネタがつづきにあります。キリコ先生のいじくった身体で悦に入る先生。ほんとフリーダムにかきちらかしてます。いろいろごめんなさいなかんじです。
本気でこれでテキストページにあげるような話をかくつもりはないのでごめんしてください、見たい方だけどうぞ。
施術をおこなう部屋には革張りの黒光りするリクライニング可能なひとりがけ用のソファがある。あかりはにぶく、全体的にすこしうすぐらい。壁に並んだ棚には、大小さまざまのニードルやペンチが並んでいる。滅菌消毒済みをしめすオートクレーブ用の青い袋におさまって、銀色のトレイの上に整然と並べられたそれを手に取る機会は、メスを握る機会よりはすくないのだが。彫り物は、やらない。とてつもなく腕のいい彫師を何人か知っているからだ。餅は餅屋である。
オペ室とはまた別の、もうひとつの彼の施術室には、身体には異常がないのにすきこのんでそれを痛めつけようとするおかしな連中がやってくる。もともと不法医療行為をしているという点では定評がある。いちどなりゆきで、ある男の肉芽腫をなおしてやってから、そういう連中がときおりやってくるようになった。その男がほらまがいのことを友人知人にふきこんだものらしい。まったく余計なお世話だったが、いまではその治療にプラスしてかれらのボディカスタマイズの手伝いまでするようになってしまった。はじめは美容整形と似たような位置づけと思っていたが、人体へのあくなき探求という意味で、彼はしだいに興味をもつようになった。
天下の無免許医とはいえ彼も身体改造の経験などなかった、身体の血管や神経の位置ならすべて把握している彼だけれど、さてそれではどこでも針をつきさせるのかということと、身体に定着するかということとはまた別問題であり、それはそれで非常に興味深い問題ではあった。身体のどの部分に、どの程度の異物を与えたら身体は拒絶反応をしめすのか、その実験台は、いくらもいた。自分でやらなくとも。
ときおりメスの代わりにニードルを握るようになって数年後、彼はキリコという名の死神に恋をした。死神はまるでキャンバスであると主張するかのようにたいへん白い肌をもっていて、それはどこか犯しがたい色彩と質感で、彼を強烈に誘うのであった、すなわちここへ色をそそぎこみ、装飾をほどこしたらさぞかしうつくしいだろうよと。
強力な誘惑であったけれど、それはやはりためらいをともなうことでもあった。自分が行っているもうひとつの裏稼業のことを、彼は割合長らく死神に云わずにきた。恥じているわけではないが、彼に話すと口からおのれのその欲望までとびだしそうに思ったからだ。彼はときおりやってくる肌の白いピアッシーの皮膚に針をつきさすたび、それがキリコのものであるさまを夢想し、ひとり笑った。ピアッシーの帰ったあとには、彼は自分で自分を慰める必要に迫られた。
彼がついにそれを口にしたのは、キリコが物置からひろってきたというロザリオを指先でもてあそんでいるのを見たときだ。キリコは装飾品を一切身につけない。使わないから捨てようかなと云った彼の胸元にそれをぶらさげて、指先で十字架を上げ下げして遊んでいるうちに、皮膚のうちがわにうめこまれた十字架を舌先でたどったらどんな感触がするか想像して、案の定彼はいちじるしい性的興奮を覚えた。キリコがそれをみとめてなにごとかとたずねるものだから、実はあんたにこういうことをしたくてたまらないのさと、ようよう己の願望をはきだしたのであった。
キリコはすこし黙って考え込むような顔をしていたが、そう、と口にして、なにごとも経験してみなくてはわかるまいと云って、笑った。その顔にはひどく、聖的ななにかがあった。
いまでは、キリコの胸の中心には、十字の形にちいさな土台がうまっている。皮膚から突出した穴に、きらめく石をはめ込む瞬間が彼は好きである。しばらく使わずにいると体内にうもれていってしまって、それでもほうっておくとその穴の中に肉ができる。この間それをほじくりかえして、肉を食ってみようかとキリコに云ったが、おだやかな笑みで否定されて、それはゴミばこ行きになった。あとですこし、彼はそれを後悔した。
キリコとつながるのにそのいやに細長い脚をもちあげると、太股のごくつけに根に近い位置に、黒一色で掘られたトランプのハートのJがいる。ちょっとしたあそびごころだ。Qでもよかったかもしれないが、Jのほうがひどく暗示的だ。それをみるたびに、彼の興奮はいつも頂点に達する。それは刻印だ、と彼はたがいに大汗をかいたのちひどくぐったりしたキリコのそのハートのJにくちびるをよせながら、いつも思う。消せるものなら、消してみるがいい。
キリコの左手が彼の頭をなでる。その薬指におさまったちいさな白いきらめきをはなつ石ころを見て、彼はとてもしあわせな気分に、どこまでもしずむのである。
うん、まあ、こんなかんじね。ほんとごめんなさい。。。こんなの読みたい方いますか?いらしたら、たまにこっちで書きます、ネタがわいたら。
まあまあ先生のきもちのわるいこと(笑)
オペ室とはまた別の、もうひとつの彼の施術室には、身体には異常がないのにすきこのんでそれを痛めつけようとするおかしな連中がやってくる。もともと不法医療行為をしているという点では定評がある。いちどなりゆきで、ある男の肉芽腫をなおしてやってから、そういう連中がときおりやってくるようになった。その男がほらまがいのことを友人知人にふきこんだものらしい。まったく余計なお世話だったが、いまではその治療にプラスしてかれらのボディカスタマイズの手伝いまでするようになってしまった。はじめは美容整形と似たような位置づけと思っていたが、人体へのあくなき探求という意味で、彼はしだいに興味をもつようになった。
天下の無免許医とはいえ彼も身体改造の経験などなかった、身体の血管や神経の位置ならすべて把握している彼だけれど、さてそれではどこでも針をつきさせるのかということと、身体に定着するかということとはまた別問題であり、それはそれで非常に興味深い問題ではあった。身体のどの部分に、どの程度の異物を与えたら身体は拒絶反応をしめすのか、その実験台は、いくらもいた。自分でやらなくとも。
ときおりメスの代わりにニードルを握るようになって数年後、彼はキリコという名の死神に恋をした。死神はまるでキャンバスであると主張するかのようにたいへん白い肌をもっていて、それはどこか犯しがたい色彩と質感で、彼を強烈に誘うのであった、すなわちここへ色をそそぎこみ、装飾をほどこしたらさぞかしうつくしいだろうよと。
強力な誘惑であったけれど、それはやはりためらいをともなうことでもあった。自分が行っているもうひとつの裏稼業のことを、彼は割合長らく死神に云わずにきた。恥じているわけではないが、彼に話すと口からおのれのその欲望までとびだしそうに思ったからだ。彼はときおりやってくる肌の白いピアッシーの皮膚に針をつきさすたび、それがキリコのものであるさまを夢想し、ひとり笑った。ピアッシーの帰ったあとには、彼は自分で自分を慰める必要に迫られた。
彼がついにそれを口にしたのは、キリコが物置からひろってきたというロザリオを指先でもてあそんでいるのを見たときだ。キリコは装飾品を一切身につけない。使わないから捨てようかなと云った彼の胸元にそれをぶらさげて、指先で十字架を上げ下げして遊んでいるうちに、皮膚のうちがわにうめこまれた十字架を舌先でたどったらどんな感触がするか想像して、案の定彼はいちじるしい性的興奮を覚えた。キリコがそれをみとめてなにごとかとたずねるものだから、実はあんたにこういうことをしたくてたまらないのさと、ようよう己の願望をはきだしたのであった。
キリコはすこし黙って考え込むような顔をしていたが、そう、と口にして、なにごとも経験してみなくてはわかるまいと云って、笑った。その顔にはひどく、聖的ななにかがあった。
いまでは、キリコの胸の中心には、十字の形にちいさな土台がうまっている。皮膚から突出した穴に、きらめく石をはめ込む瞬間が彼は好きである。しばらく使わずにいると体内にうもれていってしまって、それでもほうっておくとその穴の中に肉ができる。この間それをほじくりかえして、肉を食ってみようかとキリコに云ったが、おだやかな笑みで否定されて、それはゴミばこ行きになった。あとですこし、彼はそれを後悔した。
キリコとつながるのにそのいやに細長い脚をもちあげると、太股のごくつけに根に近い位置に、黒一色で掘られたトランプのハートのJがいる。ちょっとしたあそびごころだ。Qでもよかったかもしれないが、Jのほうがひどく暗示的だ。それをみるたびに、彼の興奮はいつも頂点に達する。それは刻印だ、と彼はたがいに大汗をかいたのちひどくぐったりしたキリコのそのハートのJにくちびるをよせながら、いつも思う。消せるものなら、消してみるがいい。
キリコの左手が彼の頭をなでる。その薬指におさまったちいさな白いきらめきをはなつ石ころを見て、彼はとてもしあわせな気分に、どこまでもしずむのである。
うん、まあ、こんなかんじね。ほんとごめんなさい。。。こんなの読みたい方いますか?いらしたら、たまにこっちで書きます、ネタがわいたら。
まあまあ先生のきもちのわるいこと(笑)
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