毎日頭の中が先生でいっぱいです
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
こんばんは、マスダでございます。
見る見るっつって先生に会うので緊張しちゃうから見れてなかった劇場版を見ました。
以下感想ツッコミ(?)など簡単に。。でも、映画を見てないとさっぱりわからないと思います。あらすじは書きません。すきかってにつぶやいてるだけですので。
ええと、これはエンドルフィンにまつわる話なので、まずエンドルフィンてのがなんやねん、というところからスタート。
問題の核心、エンドルフィンは脳内神経伝達物質。モルヒネと同様の効果をしめすそうです。ありがとうウィキ先生。性行為をするとβエンドルフィンがでるそうだ。そうか、そうなのか……。このβエンドルフィンはモルヒネの6.5倍の鎮痛作用があるそうだよ……ちょっとくらいいたいことしても大丈夫ってことだよ、ナニのときには(ちがう)。だってよ先生、よかったね(←こら)
エンドルフィンというのはどうやらギリシア語の脳ということばに由来するようです。ギリシア語で脳はエンケファロス(もちろん名詞の原型)。好奇心に駆られてギリシア語版ウィキの「脳」のページも見てみましたが、やっぱり暗号としか思えない、あのことば。
というわけで、新薬開発にいそしむジョーキャロルブレインの所属する製薬会社の名前がブレイン(脳)製薬ってのはなんだかもうこのあたりですでに、おおおそうかそうなのか、そういうつながりなのか、と思わせる。このこの。
あと、モイラシンドロームのモイラについて。これはギリシア神話ってジョーも云ってたと思うけど、モイラとは3人の運命の女神たちのことで、名前はクロートー、ラケシス、アトロポス。掟の女神であるテミスの娘です。テミスの娘にはほかにアストライアーがいたと思った。無邪気と清純の女神で、乙女座になった。んで、このモイラは人間の運命の糸を紡ぐのですが、それを切るためのでかいハサミももっていて、それで風の向くまま気の向くまま、この糸を断ち切ることもできる。気の向くままってのがなんかいや。でもギリシアの神々だからしょうがない。
モイラの名を冠した病名にしたのは、なぜなんだろう、人間の運命を左右するような製薬であり、病原体だから?今後の我々の運命を決定づけるのは我々自身であると、云いたかったから?
わたくしスポーツって野球とフィギュアスケートくらいにしか関心がないから、オリンピックの中継とかやってても見ないんだけど、どうやら先生もそういうバカ騒ぎスポーツにはあまり関心がないようです。てか、OVAの先生ってクールだなあ……かっこよすぎてしぬ。
ピノコちゃんのおでこに手あてて風邪だなって云う先生とか、15万ドルの現ナマを渡されて、普通にもちかえる先生とか、ピアノを弾いてていそがしいから留守だって客の目の前で云う先生とか。いろいろ並みの神経じゃありません。でもそこがすてきです。
あとピノコちゃんかわいい。なんかセーラー服みたいなやつとかかわいいかわいい。。喪服のときの帽子かわいい。何気にこのとき先生のリボンタイも黒。ネクタイとおんなじなんだね。ピノコちゃんの服、先生買ってるんだったらもう抜群にかわいいよ先生。でもOVAの先生はいっつもおしゃれなベスト着てるから、きっと猫みたいにおしゃれ(byワトスン先生)なのかも。先生は黒いスーツ黒いコートで通してるけど、ベストで自己主張というか、おしゃれするのね、すてき。
おしゃれといえば、ジョーはコンサバ系っぽいですね。性格が男なんでしょうか。でもドレスも着てますね。ピノコいわくスーパーモデルみたい。たしかにスタイルはいい。うらやましい。。どうにでもできることもたくさんあるけど、骨格や人種はどうしようもないからなあ。ジョーさんの普段の服装は動きやすさ重視の逃げやすさ重視なんだろうきっと。
ジョーさんのワインの注ぎ方でひとつ思ったのだけど、ワインてあんなふちまでぴちぴちに入れて客に出したらいかんのとちがう?先生は客じゃないのか?あ、そうか。
でも先生の目の前でコルクを抜いたワインの中にどうやってエンドルフアーの原液をしこんでおいたのか。コルク抜きだろうか、しかし原液というからには、液体状だろうし、なにかトリックがあったにちがいない……あ、やっぱりコルク抜きか!コロンボの「美食の報酬」(だったっけ?料理評論家が犯人のやつ)方式かな。いや、でもジョーの使っていたコルク抜きはカートリッジ式じゃないだろ。くっそう、いい方法だと思ったのにな。
ほかにもいろいろあったけど、とにかく、もうなんだかとっても話がでかくて、まあ劇場版だから派手にする必要もあったろうけれど、爆発ばーんとか、マシンガンだだだーとかは、個人的にあんまり得意でないです。先生はもっと、なんというかこう、うーん、派手さはないが深いヒューマンドラマ、およびヒューマンミステリ、の中にいてほしいような気もする。でも裏稼業だから、こういう仕事もあるんだなきっと。いろいろヤバいめにあって場慣れしてる先生。元ヤン。このみ先生と気があったのは絶対元ヤンどうし通ずるものがあったからだって信じてますがなにか?
次なる目標は、アメリカ版の英語をききとることです。最初のほうだけ見たけど、いろいろとセリフ回しが微妙にことなっているみたいだったので。でも、先生の声な……わたくし、もうちょっと重みのある声がいいな……あと、ピノコちゃんがちゃんと英語しゃべってるみたいだし。英語の聞き取りできるかな。もう無理だな、大學卒業してから何年たってると思ってるんだ。
でも、やってみる。そのうちに。
見る見るっつって先生に会うので緊張しちゃうから見れてなかった劇場版を見ました。
以下感想ツッコミ(?)など簡単に。。でも、映画を見てないとさっぱりわからないと思います。あらすじは書きません。すきかってにつぶやいてるだけですので。
ええと、これはエンドルフィンにまつわる話なので、まずエンドルフィンてのがなんやねん、というところからスタート。
問題の核心、エンドルフィンは脳内神経伝達物質。モルヒネと同様の効果をしめすそうです。ありがとうウィキ先生。性行為をするとβエンドルフィンがでるそうだ。そうか、そうなのか……。このβエンドルフィンはモルヒネの6.5倍の鎮痛作用があるそうだよ……ちょっとくらいいたいことしても大丈夫ってことだよ、ナニのときには(ちがう)。だってよ先生、よかったね(←こら)
エンドルフィンというのはどうやらギリシア語の脳ということばに由来するようです。ギリシア語で脳はエンケファロス(もちろん名詞の原型)。好奇心に駆られてギリシア語版ウィキの「脳」のページも見てみましたが、やっぱり暗号としか思えない、あのことば。
というわけで、新薬開発にいそしむジョーキャロルブレインの所属する製薬会社の名前がブレイン(脳)製薬ってのはなんだかもうこのあたりですでに、おおおそうかそうなのか、そういうつながりなのか、と思わせる。このこの。
あと、モイラシンドロームのモイラについて。これはギリシア神話ってジョーも云ってたと思うけど、モイラとは3人の運命の女神たちのことで、名前はクロートー、ラケシス、アトロポス。掟の女神であるテミスの娘です。テミスの娘にはほかにアストライアーがいたと思った。無邪気と清純の女神で、乙女座になった。んで、このモイラは人間の運命の糸を紡ぐのですが、それを切るためのでかいハサミももっていて、それで風の向くまま気の向くまま、この糸を断ち切ることもできる。気の向くままってのがなんかいや。でもギリシアの神々だからしょうがない。
モイラの名を冠した病名にしたのは、なぜなんだろう、人間の運命を左右するような製薬であり、病原体だから?今後の我々の運命を決定づけるのは我々自身であると、云いたかったから?
わたくしスポーツって野球とフィギュアスケートくらいにしか関心がないから、オリンピックの中継とかやってても見ないんだけど、どうやら先生もそういうバカ騒ぎスポーツにはあまり関心がないようです。てか、OVAの先生ってクールだなあ……かっこよすぎてしぬ。
ピノコちゃんのおでこに手あてて風邪だなって云う先生とか、15万ドルの現ナマを渡されて、普通にもちかえる先生とか、ピアノを弾いてていそがしいから留守だって客の目の前で云う先生とか。いろいろ並みの神経じゃありません。でもそこがすてきです。
あとピノコちゃんかわいい。なんかセーラー服みたいなやつとかかわいいかわいい。。喪服のときの帽子かわいい。何気にこのとき先生のリボンタイも黒。ネクタイとおんなじなんだね。ピノコちゃんの服、先生買ってるんだったらもう抜群にかわいいよ先生。でもOVAの先生はいっつもおしゃれなベスト着てるから、きっと猫みたいにおしゃれ(byワトスン先生)なのかも。先生は黒いスーツ黒いコートで通してるけど、ベストで自己主張というか、おしゃれするのね、すてき。
おしゃれといえば、ジョーはコンサバ系っぽいですね。性格が男なんでしょうか。でもドレスも着てますね。ピノコいわくスーパーモデルみたい。たしかにスタイルはいい。うらやましい。。どうにでもできることもたくさんあるけど、骨格や人種はどうしようもないからなあ。ジョーさんの普段の服装は動きやすさ重視の逃げやすさ重視なんだろうきっと。
ジョーさんのワインの注ぎ方でひとつ思ったのだけど、ワインてあんなふちまでぴちぴちに入れて客に出したらいかんのとちがう?先生は客じゃないのか?あ、そうか。
でも先生の目の前でコルクを抜いたワインの中にどうやってエンドルフアーの原液をしこんでおいたのか。コルク抜きだろうか、しかし原液というからには、液体状だろうし、なにかトリックがあったにちがいない……あ、やっぱりコルク抜きか!コロンボの「美食の報酬」(だったっけ?料理評論家が犯人のやつ)方式かな。いや、でもジョーの使っていたコルク抜きはカートリッジ式じゃないだろ。くっそう、いい方法だと思ったのにな。
ほかにもいろいろあったけど、とにかく、もうなんだかとっても話がでかくて、まあ劇場版だから派手にする必要もあったろうけれど、爆発ばーんとか、マシンガンだだだーとかは、個人的にあんまり得意でないです。先生はもっと、なんというかこう、うーん、派手さはないが深いヒューマンドラマ、およびヒューマンミステリ、の中にいてほしいような気もする。でも裏稼業だから、こういう仕事もあるんだなきっと。いろいろヤバいめにあって場慣れしてる先生。元ヤン。このみ先生と気があったのは絶対元ヤンどうし通ずるものがあったからだって信じてますがなにか?
次なる目標は、アメリカ版の英語をききとることです。最初のほうだけ見たけど、いろいろとセリフ回しが微妙にことなっているみたいだったので。でも、先生の声な……わたくし、もうちょっと重みのある声がいいな……あと、ピノコちゃんがちゃんと英語しゃべってるみたいだし。英語の聞き取りできるかな。もう無理だな、大學卒業してから何年たってると思ってるんだ。
でも、やってみる。そのうちに。
PR
この記事にコメントする