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毎日頭の中が先生でいっぱいです
2025/04
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 こんばんは、遊びに行ってきて疲労して帰ってもジャキリに関することは投げません。アンケートを撤収しました。ご協力いただいた皆様どうもありがとうございました!

さて結果ですが。。
なんとですね、「うしろから」と「のっかり」の投票数がおんなじになっちゃったんでございますよ。。コメントでいただいた分も含めますと、もうぴったんこかんかんになってしまったでございます。まさかまさかの!
というわけで。

うしろからとのっかりの両方書きます。意地でも書きます。がんばってR18レベルにするからな!史上初のR18お子さまお断り宣言が出るか出ないかくらいにがんばりたいです。まじで。

とか書いておいて、つづきにちょっとR指定のこと近ごろまじめに考えてるので、そのことについて書いておきます。興味ある方はどうぞ。

あと、今日まで拍手いただいた方どうもありがとうございました!おいらがんばらせていただきます!





 ほんとにR18の基準ってなんだろう。最初は、中学生とかいう年齢の方はたぶん見ないだろうと思っていたのだけど、この世界のことを知っていくにつれ結構低年齢でこっちの道に入ってくる方がいるという事実に、いまさらながらにちょっと考えているわけなの。

表記しようがしまいが、中学生高校生は誰になんと云われようとエロ本見るしAVとかも見るけど、そういう年齢なのは知ってるけど、どうなのかなあ。って。しかもBJって学校の図書館とかにある率が高い気がするから、見ちゃうひとが万が一億が一、いるのかな、とか思ったりもした。
我が家のエロスはゆるいしあからさまな変態行為もいまのところないけれど、そしてたぶんこの先もそんなにアブノーマルなものは個人的に得意じゃないし書くつもりはないけれど、でもやっぱりR指定というのは必要なのかしら?

こんな話のたとえに引っぱってくるのは非常に失礼千万かもしれないけれど、三島先生の『憂国』なんかは結構その手の描写が入っているけれど、別段R指定とかではないよね。あれはエロスそのものを表現したいわけではないというのはよくわかるのだけど、なんだろうな、どこまでOKか、どこからがNGか、わたくしいまいちわかりません。そういうのは結局書き手の判断にゆだねられるんでしょうか。そうなると、内容の中のエロスの役割だとか、表現方法とか、そもそもエロスが提示できるものや想起させるものというすさまじいことを考えないといけなくなってきて、なんだかかなり頭を悩ませることになりそうなのだけれど。書き手として、悩む責任がある気もしますけれどもね。

でも、ちょっとぶっちゃけた話をすると、エロス目的のエロスを読もうと思ってわたくしの書くものを読んだところできっと面白くないと思ったりもする。おせっくすでなにができるのか、なにを示唆したりできるのか、考えずにいられないひとだから。そこを飛び出したいというのは大きな課題であるのだけれども、わたくしにとっては意味とか意義とか正当性とかってすごく大事だから、そういうものを無視してエロスに走れないのね。どこかでブレーキがかかってしまうみたいです。エロスは禁忌という観念から、自由になれないみたい。
表現する側としてはもしかしたら致命的なのかもしれない、これは。そこから抜け出そうとする葛藤が大事だ、という説もあるかもしれないけれども、いまってたぶんそこを飛び越えて、大氾濫している時代だと思うんですよ。そのうちありとあらゆるエロスの形態なんかが出尽くしてどこにむかうのか、そのとき表現する側がどう打破していくのか、それはそれでとても興味深いことではあるけれど。

とか、そんなことを最近思います。ほんとに思います。つまんない話ですいません。
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