毎日頭の中が先生でいっぱいです
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こんばんは。
今日はネタをかきます。このネタ、たまったらネタ帳としてHPにのっけようか、それともこのままブログに放置しとこうかって、いまさら考え始めました。おそいです。
拍手いただいた方:ありがとうございます!うわはー、元気でた。最近あーあっていうのがよくあるので、元気でた。がんばるわたくしがんばる。ええ、なにをって、生きることをがんばるよ(笑)
殴っていただき、ありがとうございます。。。
今朝えねっちけーのニュースで、捨てられて保健所で殺される犬猫の実態を描いた映画、ってやつを特集してました。
動物のいのちの大切さ、をえねっちけーは考えてほしいみたいです。
うん、大事だよ。だからね、ええっと、ちょっと以下あんまりたのしくないことをすこし書きます。ネタは続きにあるので、なんならよみとばしていただいてかまいません。
いまの行政でのわんにゃんの殺処分方法は、二酸化炭素で窒息死させる方法が主です。酸欠にしてころしちゃう。そしてその殺処分は、われわれのおさめる税金で行われています。でも、われわれの税金でまかなわれているということは、それがいやなら、かえることができるってことです。無駄に殺されてしまう動物がすこしでも減るように、われわれが努力するのはもちろんのこと、あるいは最悪もっと安楽死に近い方法にかえてもらうこともできる、ということです。でもそれは最終目的でなく、ほんとうの目的は、人間の都合で殺される動物がゼロになったらいいな、ということ。
動物のすきな方、動物を飼ってる方、ちらりと考えてみてほしいなって、思います。
わたくしはこんな活動を応援してもいます。アニマルライツってやつ。動物実験と根はいっしょ。
ttp://bethevoiceforanimals.com/
さて暗い話はここまで。以下、ただのラブいネタです。
今日はネタをかきます。このネタ、たまったらネタ帳としてHPにのっけようか、それともこのままブログに放置しとこうかって、いまさら考え始めました。おそいです。
拍手いただいた方:ありがとうございます!うわはー、元気でた。最近あーあっていうのがよくあるので、元気でた。がんばるわたくしがんばる。ええ、なにをって、生きることをがんばるよ(笑)
殴っていただき、ありがとうございます。。。
今朝えねっちけーのニュースで、捨てられて保健所で殺される犬猫の実態を描いた映画、ってやつを特集してました。
動物のいのちの大切さ、をえねっちけーは考えてほしいみたいです。
うん、大事だよ。だからね、ええっと、ちょっと以下あんまりたのしくないことをすこし書きます。ネタは続きにあるので、なんならよみとばしていただいてかまいません。
いまの行政でのわんにゃんの殺処分方法は、二酸化炭素で窒息死させる方法が主です。酸欠にしてころしちゃう。そしてその殺処分は、われわれのおさめる税金で行われています。でも、われわれの税金でまかなわれているということは、それがいやなら、かえることができるってことです。無駄に殺されてしまう動物がすこしでも減るように、われわれが努力するのはもちろんのこと、あるいは最悪もっと安楽死に近い方法にかえてもらうこともできる、ということです。でもそれは最終目的でなく、ほんとうの目的は、人間の都合で殺される動物がゼロになったらいいな、ということ。
動物のすきな方、動物を飼ってる方、ちらりと考えてみてほしいなって、思います。
わたくしはこんな活動を応援してもいます。アニマルライツってやつ。動物実験と根はいっしょ。
ttp://bethevoiceforanimals.com/
さて暗い話はここまで。以下、ただのラブいネタです。
唐突に強く吹きつけた風が彼の、よほど伸びてしまった色のない髪をまきあげた。ちょっと先生にお目にかからないとすぐこうだ。となりにいるその先生とはさきほど病院で久方ぶりの再会を果たしたのだが。
顔にまとわりつくそれを押さえつけていると、先生が笑って協力を買ってでた。とはいえ、単に触りたいだけ、というようにみうけられなくもないのだけれど。その証拠に、彼のつぎめつきの指先はずいぶんゆったりと髪をすべりおちていった。
髪の先までしみこんだ死のにおいは、彼のその指先に払拭されてゆくように思われて、知らずキリコはほほえんでいた。生の輝きは、強烈さという点では穏やかな死に勝る。
「やっぱりあんたにはおれがいないとだめだと思うよ」
二色の髪と二色の顔の先生は、そう云って得意げに笑うのだった。
「あんたひとりじゃあぶなっかしくてしょうがない。あんたは控えめすぎるから、おれみたいに図々しいのが横にいないと」
「お気遣いありがとう。でも、大丈夫ですよ」
「…………おれがいなくても?」
そう云う口はすこし不満そうにとがっていたし、声もわずかにするどさを帯びていたから、キリコはああこれはまたよかれと思って余計なことを云ってしまったな、と思った。だから、彼はほほえんで、目の前の5センチばかりひくい身体に抱きついた。……抱きしめるのでなく。
「そういう意味ではなくてね」
「うん、知ってる、わざとだ」
これ以上ないほどににんまりと笑った先生に、キリコはおや、と一瞬目を見開いてみせた。これではどちらが悪いのか、すぐには判別できそうもない。
顔にまとわりつくそれを押さえつけていると、先生が笑って協力を買ってでた。とはいえ、単に触りたいだけ、というようにみうけられなくもないのだけれど。その証拠に、彼のつぎめつきの指先はずいぶんゆったりと髪をすべりおちていった。
髪の先までしみこんだ死のにおいは、彼のその指先に払拭されてゆくように思われて、知らずキリコはほほえんでいた。生の輝きは、強烈さという点では穏やかな死に勝る。
「やっぱりあんたにはおれがいないとだめだと思うよ」
二色の髪と二色の顔の先生は、そう云って得意げに笑うのだった。
「あんたひとりじゃあぶなっかしくてしょうがない。あんたは控えめすぎるから、おれみたいに図々しいのが横にいないと」
「お気遣いありがとう。でも、大丈夫ですよ」
「…………おれがいなくても?」
そう云う口はすこし不満そうにとがっていたし、声もわずかにするどさを帯びていたから、キリコはああこれはまたよかれと思って余計なことを云ってしまったな、と思った。だから、彼はほほえんで、目の前の5センチばかりひくい身体に抱きついた。……抱きしめるのでなく。
「そういう意味ではなくてね」
「うん、知ってる、わざとだ」
これ以上ないほどににんまりと笑った先生に、キリコはおや、と一瞬目を見開いてみせた。これではどちらが悪いのか、すぐには判別できそうもない。
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