毎日頭の中が先生でいっぱいです
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こんばんは、マスダです。寒いですね~部屋が寒いです。ぶるぶる。。。
拍手ありがとうございます。。。すいませんせっかく拍手いただいてるのにブログネタの帰結先が見えません。いきあたりばったりにやるとこういうことになるという、しかも連載形式にするとこういうことになるという、いい見本になり申した。わたくしのような場当たり人間にはやっぱりむずかしいです。ちゃんと書いてからにしないとえらい方向に行ったときに修正できなくなっちゃう。でもそれはそれでおもしろい。
というわけで、こんなですが拍手ありがとうございます。。くだらいないネタですいませんあれわたくしだけ楽しいです。
今日OVA劇場版を買おうかと決意しかけたんですが、揺らぎました。おかねない。。。ないじゃん。
病気で休職すると、傷病手当金ていうのをもらえるのだけど、これ、なんか書類提出してから支払いまでに2~3週間はかかるのだって。だから、こないだ申請したのをもらえるのが12月とかになるらしい。みなさん傷病手当受領は計画的に!(いらん)
いやあるといえばとりあえずしばらく暮らせるくらいはあるのだけど、貯金てくずしちゃうのがもったいなくありませんか。せっかくしこしこためたのが、もったいないじゃないか。
よーくよーく考えたら、もうちょっと使わないようにしないと、いろいろまずいんじゃないの特に家賃。。。
というわけで、お見送りしました。12月になったらほしい。自分で自分にプレゼントおくろうかな~(いたいからやめて)
たぶん、はじめてこないだのホームズ様が先生に勝ったよ。ホームズ様は勢いで買っちゃったもんね……。ちょっと後悔した。あれで先生買えばよかったかなーーーーせんせーーーー(うざい)
で、ネタはつづきにあります。えっと、いまさらですが、このネタはフィクションであり実在の漫画の登場人物にはなんの関係もないギャグですすいません。
拍手ありがとうございます。。。すいませんせっかく拍手いただいてるのにブログネタの帰結先が見えません。いきあたりばったりにやるとこういうことになるという、しかも連載形式にするとこういうことになるという、いい見本になり申した。わたくしのような場当たり人間にはやっぱりむずかしいです。ちゃんと書いてからにしないとえらい方向に行ったときに修正できなくなっちゃう。でもそれはそれでおもしろい。
というわけで、こんなですが拍手ありがとうございます。。くだらいないネタですいませんあれわたくしだけ楽しいです。
今日OVA劇場版を買おうかと決意しかけたんですが、揺らぎました。おかねない。。。ないじゃん。
病気で休職すると、傷病手当金ていうのをもらえるのだけど、これ、なんか書類提出してから支払いまでに2~3週間はかかるのだって。だから、こないだ申請したのをもらえるのが12月とかになるらしい。みなさん傷病手当受領は計画的に!(いらん)
いやあるといえばとりあえずしばらく暮らせるくらいはあるのだけど、貯金てくずしちゃうのがもったいなくありませんか。せっかくしこしこためたのが、もったいないじゃないか。
よーくよーく考えたら、もうちょっと使わないようにしないと、いろいろまずいんじゃないの特に家賃。。。
というわけで、お見送りしました。12月になったらほしい。自分で自分にプレゼントおくろうかな~(いたいからやめて)
たぶん、はじめてこないだのホームズ様が先生に勝ったよ。ホームズ様は勢いで買っちゃったもんね……。ちょっと後悔した。あれで先生買えばよかったかなーーーーせんせーーーー(うざい)
で、ネタはつづきにあります。えっと、いまさらですが、このネタはフィクションであり実在の漫画の登場人物にはなんの関係もないギャグですすいません。
ドクターキリコは、さてどこにおちつこうというふうに部屋のなかをみまわしました。といっても、ふつうのホテルのお部屋ですから、ベッドのほかにはそなえつけのデスクくらいしかありませんので、そのいすをひいて、そこにすわりました。ブラックジャック先生は、あ、これはもしかしてしばらくここにいてくれるんだろうか、と思って、かなりどきどきしました。そして、どきどきする心臓をおさえて、そっとドクターキリコをぬすみ見ました。
ドクターキリコは、よくよく見ると、けっこう美人な妹さんににていました。たしかに片方の目には眼帯をしていましたし、かおいろはあんまりよくありませんし、ほおがすごいこけかたをしていて、やっぱりおばけみたいでしたが、それでも、けっこうにているんだな、とブラックジャック先生は思いました。目もとなんかはよくにています。まつげが長くて、まばたきをするとしぱしぱとゆれるのです。ブラックジャック先生はちょっとそれにどきっとしました。そして、もしかして、ドクターキリコも意外に美人なのかな……と考えはじめてそれに自分でびっくりしてしまい、どうしていいかわからなくなってうつむきました。
きまずい雰囲気がながれました。ブラックジャック先生は、自分がまだあやまっていないことをようやく思いだしました。
「その、べつに……そんなにあやまられるほどきにしてない。その……こっちも、いろいろいいすぎたよ……」
ブラックジャック先生は、しどろもどろで口のなかだけでつぶやいたようなかんじではありましたけれど、ようやくドクターキリコにちゃんとあやまることができました。
「まあ、それじゃあおたがいさまってことで」
ドクターキリコはちょっとわらいました。それこそ、くちびるをちょっともちあげただけでしたけれど、それでも、はじめてブラックジャック先生のまえで、自分からわらったのでした。ブラックジャック先生は、またちょっとどきどきがはげしくなりました。顔が赤くなっているんじゃないかと思い、彼はうつむいたままドクターキリコをしつこくチラ見するのがせいいっぱいでした。
「うん……その、いろいろすまなかった」
ブラックジャック先生は、あんまりどきどきするので、それに、はじめて自分がどきどきすることをまともに意識しましたので、ぎゃくに、もうとってもすなおなきもちになっていました。ドクターキリコはそんなブラックジャック先生をどううけとったのか、またすこし、わらいました。
「やけにしおらしいなあ……ふうん。なんだかおかしなかんじだな。具合でもわるいのか?もうねたほうがいいんじゃないのか」
そういって、もうすこしくちびるをあげてわらいました。
「まあそれじゃあ、おれはかえるよ」
ドクターキリコが立ちあがったので、ブラックジャック先生はつい、すっとんきょうな声をだしてしまいました。
「え、まじで?」
ドクターキリコはちょっと、顔をしかめました。
「なにかもんだいでも?」
「……いや、べつに……」
さあ、ブラックジャック先生はこまりました。たしかに、ドクターキリコはあやまりにきたのですから、それがすんでなかなおりしたら、もう用はないのです。でも彼はもうちょっと、ドクターキリコといっしょにいたいな、と思ったのです。けれども、彼はこういうときにドクターキリコをどうやってひきとめたらいいのか、わかりませんでした。けんかでもすればすくなくとも、いっしょにいることはできたのでしょうが、それではこれまでとなんにもかわりません。
「えーと、でも、まあ……その……」
ブラックジャック先生はまた口のなかでもぐもぐつぶやきました。ドクターキリコはすこしのあいだ顔をしかめてブラックジャック先生を見下ろしていましたが、やがてちょっと目をみひらいて、それからちいさくほほえむと、もういちどいすにすわりなおしました。ブラックジャック先生はまたまたどきっとしました。
「わかったよ」
ドクターキリコはいいました。
「おまえさん、ホームシックにでもかかってるんだろう。ねるまでだったら、いてやるよ」
「んなわけあるか!」
ブラックジャック先生がむきになってひていしましたので、ドクターキリコは顔をしかめて、指で耳をおさえました。それをみて、ブラックジャック先生はあわてて声をおしころして、いいました。
「そういうわけじゃない。だいたい、なんでホームシックにならなきゃいけないんだ」
「いや、みたところ、あのおじょうさんはいっしょじゃないようだし、それにどうもさっきからげんきがないし……そういうときは、ひとりでいるのがさびしくなって、ホームシックにかかりやすいもんだよ」
「だから、ちがいますって……」
そうじゃなくて、おまえさんと話がしたくて、というのは、いえませんでしたし、いわせてもらえませんでした。なぜなら、ドクターキリコがはいはい、といいながらブラックジャック先生をてばやくベッドにおしこみ、横にしてしまったからです。そうして、彼のまくらもとにいすをひっぱってきました。
「新聞でも、もってくればよかったかなあ」
そういいながら、ドクターキリコはいすにすわりました。ブラックジャック先生は、はずかしいんだか、ちょっとくやしいんだか、うれしいんだかで、ふとんのあいだにずずーっと、もぐりこんでいきました。そうして、またまるくなりました。なんだか、ちょっとほんらいの希望とはちがっていますけれど、こういうのもいいかな、と、思ったのです。
「……ねむったかい?」
「そんなにはやくねられるわけがないだろう。だいたい、べつにねむくないんだよ。ぐあいもわるくないし」
「よくいるんだよな、こういうのが。こまった患者だねえ」
ドクターキリコはそういってわらいました。ブラックジャック先生は、ああ、こういうの超いい……と思いながら、ふとんのなかでこっそりにやにやしていました。
それから、ふたりはそんなような、おしゃべりみまんのおしゃべりをちょこちょことしました。ドクターキリコが数分おきに、ねむったかどうかかくにんするからです。そのたびに、ちょっとしたやりとりがありました。なんかいめのやりとりだったか、ブラックジャック先生は、ドクターキリコに、思いきってあの女のひとのことをききました。
「なんでそんなにきになるんだ?まあいいけど……あれは、おれが去年依頼をうけた患者のおじょうさんなんだ」
ブラックジャック先生は、それをきいてものすごくほっとしました。ドクターキリコの婚約者なんかじゃなくて、ほんとによかったですね。
「依頼人……つまり、あのおじょうさんのおとうさんは、去年なくなったよ。おとといが、命日だったんだ」
ドクターキリコは、なんともいえない顔をしてわらいました。ブラックジャック先生は、布団のあいだから顔を出して、ドクターキリコをじっとみつめました。なんだか、胸がくるしくなるようなわらいかたでした。それはつまり、ドクターキリコが去年、彼の仕事をちゃんとしたことを、いみしていました。
「彼女は、まだ大学生なんだ。卒業したら、じぶんのカフェみたいなのをひらきたいといってた」
そうして、ブラックジャック先生を見て、わらいました。
「おれだって、患者の遺族にうらまれてばっかりでも、ないんだよ」
ブラックジャック先生の胸は、まだくるしいままでした。でも、ドクターキリコがそれっきり話をやめてしまいましたので、彼は次にねむったかどうかきかれるまで、なにもいいませんでした。そうして次にねむったかどうか、かくにんされたときには、どうでもいいやりとりしかしませんでした。
数分おきに、なんどかやりとりがくりかえされて、ブラックジャック先生はそのうちにうとうとしはじめ、いつしかほんとうに、ねむってしまいました。
それでは今日のところはこれくらいにして、次はいろいろやりそこねたブラックジャック先生が、またまたしつこくドクターキリコをつけねらうお話をしましょう。
まだつづくのかよ。とお思いでしょうがまだつづきます。くっつくまでつづく……はずよ。。。
ドクターキリコは、よくよく見ると、けっこう美人な妹さんににていました。たしかに片方の目には眼帯をしていましたし、かおいろはあんまりよくありませんし、ほおがすごいこけかたをしていて、やっぱりおばけみたいでしたが、それでも、けっこうにているんだな、とブラックジャック先生は思いました。目もとなんかはよくにています。まつげが長くて、まばたきをするとしぱしぱとゆれるのです。ブラックジャック先生はちょっとそれにどきっとしました。そして、もしかして、ドクターキリコも意外に美人なのかな……と考えはじめてそれに自分でびっくりしてしまい、どうしていいかわからなくなってうつむきました。
きまずい雰囲気がながれました。ブラックジャック先生は、自分がまだあやまっていないことをようやく思いだしました。
「その、べつに……そんなにあやまられるほどきにしてない。その……こっちも、いろいろいいすぎたよ……」
ブラックジャック先生は、しどろもどろで口のなかだけでつぶやいたようなかんじではありましたけれど、ようやくドクターキリコにちゃんとあやまることができました。
「まあ、それじゃあおたがいさまってことで」
ドクターキリコはちょっとわらいました。それこそ、くちびるをちょっともちあげただけでしたけれど、それでも、はじめてブラックジャック先生のまえで、自分からわらったのでした。ブラックジャック先生は、またちょっとどきどきがはげしくなりました。顔が赤くなっているんじゃないかと思い、彼はうつむいたままドクターキリコをしつこくチラ見するのがせいいっぱいでした。
「うん……その、いろいろすまなかった」
ブラックジャック先生は、あんまりどきどきするので、それに、はじめて自分がどきどきすることをまともに意識しましたので、ぎゃくに、もうとってもすなおなきもちになっていました。ドクターキリコはそんなブラックジャック先生をどううけとったのか、またすこし、わらいました。
「やけにしおらしいなあ……ふうん。なんだかおかしなかんじだな。具合でもわるいのか?もうねたほうがいいんじゃないのか」
そういって、もうすこしくちびるをあげてわらいました。
「まあそれじゃあ、おれはかえるよ」
ドクターキリコが立ちあがったので、ブラックジャック先生はつい、すっとんきょうな声をだしてしまいました。
「え、まじで?」
ドクターキリコはちょっと、顔をしかめました。
「なにかもんだいでも?」
「……いや、べつに……」
さあ、ブラックジャック先生はこまりました。たしかに、ドクターキリコはあやまりにきたのですから、それがすんでなかなおりしたら、もう用はないのです。でも彼はもうちょっと、ドクターキリコといっしょにいたいな、と思ったのです。けれども、彼はこういうときにドクターキリコをどうやってひきとめたらいいのか、わかりませんでした。けんかでもすればすくなくとも、いっしょにいることはできたのでしょうが、それではこれまでとなんにもかわりません。
「えーと、でも、まあ……その……」
ブラックジャック先生はまた口のなかでもぐもぐつぶやきました。ドクターキリコはすこしのあいだ顔をしかめてブラックジャック先生を見下ろしていましたが、やがてちょっと目をみひらいて、それからちいさくほほえむと、もういちどいすにすわりなおしました。ブラックジャック先生はまたまたどきっとしました。
「わかったよ」
ドクターキリコはいいました。
「おまえさん、ホームシックにでもかかってるんだろう。ねるまでだったら、いてやるよ」
「んなわけあるか!」
ブラックジャック先生がむきになってひていしましたので、ドクターキリコは顔をしかめて、指で耳をおさえました。それをみて、ブラックジャック先生はあわてて声をおしころして、いいました。
「そういうわけじゃない。だいたい、なんでホームシックにならなきゃいけないんだ」
「いや、みたところ、あのおじょうさんはいっしょじゃないようだし、それにどうもさっきからげんきがないし……そういうときは、ひとりでいるのがさびしくなって、ホームシックにかかりやすいもんだよ」
「だから、ちがいますって……」
そうじゃなくて、おまえさんと話がしたくて、というのは、いえませんでしたし、いわせてもらえませんでした。なぜなら、ドクターキリコがはいはい、といいながらブラックジャック先生をてばやくベッドにおしこみ、横にしてしまったからです。そうして、彼のまくらもとにいすをひっぱってきました。
「新聞でも、もってくればよかったかなあ」
そういいながら、ドクターキリコはいすにすわりました。ブラックジャック先生は、はずかしいんだか、ちょっとくやしいんだか、うれしいんだかで、ふとんのあいだにずずーっと、もぐりこんでいきました。そうして、またまるくなりました。なんだか、ちょっとほんらいの希望とはちがっていますけれど、こういうのもいいかな、と、思ったのです。
「……ねむったかい?」
「そんなにはやくねられるわけがないだろう。だいたい、べつにねむくないんだよ。ぐあいもわるくないし」
「よくいるんだよな、こういうのが。こまった患者だねえ」
ドクターキリコはそういってわらいました。ブラックジャック先生は、ああ、こういうの超いい……と思いながら、ふとんのなかでこっそりにやにやしていました。
それから、ふたりはそんなような、おしゃべりみまんのおしゃべりをちょこちょことしました。ドクターキリコが数分おきに、ねむったかどうかかくにんするからです。そのたびに、ちょっとしたやりとりがありました。なんかいめのやりとりだったか、ブラックジャック先生は、ドクターキリコに、思いきってあの女のひとのことをききました。
「なんでそんなにきになるんだ?まあいいけど……あれは、おれが去年依頼をうけた患者のおじょうさんなんだ」
ブラックジャック先生は、それをきいてものすごくほっとしました。ドクターキリコの婚約者なんかじゃなくて、ほんとによかったですね。
「依頼人……つまり、あのおじょうさんのおとうさんは、去年なくなったよ。おとといが、命日だったんだ」
ドクターキリコは、なんともいえない顔をしてわらいました。ブラックジャック先生は、布団のあいだから顔を出して、ドクターキリコをじっとみつめました。なんだか、胸がくるしくなるようなわらいかたでした。それはつまり、ドクターキリコが去年、彼の仕事をちゃんとしたことを、いみしていました。
「彼女は、まだ大学生なんだ。卒業したら、じぶんのカフェみたいなのをひらきたいといってた」
そうして、ブラックジャック先生を見て、わらいました。
「おれだって、患者の遺族にうらまれてばっかりでも、ないんだよ」
ブラックジャック先生の胸は、まだくるしいままでした。でも、ドクターキリコがそれっきり話をやめてしまいましたので、彼は次にねむったかどうかきかれるまで、なにもいいませんでした。そうして次にねむったかどうか、かくにんされたときには、どうでもいいやりとりしかしませんでした。
数分おきに、なんどかやりとりがくりかえされて、ブラックジャック先生はそのうちにうとうとしはじめ、いつしかほんとうに、ねむってしまいました。
それでは今日のところはこれくらいにして、次はいろいろやりそこねたブラックジャック先生が、またまたしつこくドクターキリコをつけねらうお話をしましょう。
まだつづくのかよ。とお思いでしょうがまだつづきます。くっつくまでつづく……はずよ。。。
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