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毎日頭の中が先生でいっぱいです
2026/03
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こんばんは、もうなんだかやったなあと放心のマスダです。

とりあえず、お初ネタをあげました。ちょいとばっか長いです。2万字くらいなので、まあ圧縮おかなくてもいいかあ、と思っておりまするが、必要な方はお申し出くださいませ。
それから、わがサイトも無事半年をむかえることができました。これもすべからくすべてみなさまのおかげです。ほんとうにどうもありがとうございます。そんな気持ちをこめて、いろいろと。

まあ、さらりと見てやってくださいませ。
あと、一応スタイルシートを全面的にいじりなおしてソースを書き直したので、もし特定のブラウザでへんなことになってるとかいうのがありましたら、お手数ですがご連絡いただけますと幸いです。。。とりあえずIEはクリアしたと思いたい。あと、くろーむもダウンロードしてみてみたら、おっけーだった。くろーむいいね、なんかこのみ。ぐぐるはあんまりさいきんすきでなくなってきたのですが、でもいいものだすんだなあと思った。FFはいつもどおり大丈夫です。
見た目はなんもかわっていないのがわたくしのセンスというかいろいろな限界を物語っております。ほんと、色が苦手。

デッドリンクとか、ないと思うんですがなんせわたくしの仕事なんで、きっとなんかあるように思われてなりません。もしへんなことになってたりしましたら、ご連絡くださいませ申し訳ない。。。
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こんばんは。
一本かきあげたけど、のせるのはきっと明日。手直しが絶対入るから。
いやーまる一日文章かきかきしてひきこもるっていいなあ。くせになりそう(やめなさい)

なんか、世の中ははろうぃんみたいですねえ。
東京にでてきて、はろうぃんてなに???そんなイベントあんの???と思ったあれはカルチャーショックでした。クリスマス並みじゃないよねえ。あつかいが。
なんかかぼちゃとか食うらしいよ!え、まじ?じゃあかぼちゃもの買わなきゃやばくね??とか云って、同郷の友人とかぼちゃプリンとかパンプキンパイを食ったりしたン年前の秋。若いっていいなあ。。。えらいかんちがいだな。
はろうぃんだからかぼちゃくったぜ!とか云ったら、いろんなひとに、うすうすわかっていたけれど、おまえはばかだと云われました。
ええ、ばかちんですとも。。。正々堂々と、ばかちんですとも!!

とりあえずそんな世間の騒ぎをよそにうちは季節感のないジャキリ一本ですねます。。。

ちょっとさくぶん煮詰まったのできました。

煮詰まると、なんか無性にブログに逃避したくなる自分がいるっぽいです。さっきまで古畑さんに逃亡してました。西園寺くん!

個人的に、えんえんと文章をかいている時間がけっこうすきです。
部屋は無音でえんぴつのかんかんいう音(筆圧高し)もしくはキーボードのかたかたいう音(押す力でかし)がひた―すら続く。ときどきマスダのあーとかん?とかいやいやいや、とかいうきもい声がしたりするわけですけど、そんなきもい引きこもりの自分も結構好きです。

本日はなんかひたすら書いてます。そういう日らしいです。
でけるといいなあ。いったん寝かせたやつを書きなおすっていうのが結構いいかんじということに気づいた。
勢いであげてくのもいいけど、勢いの自信がないときは、ほったらかして気がついたときに見直したら、こうすりゃいいじゃんよお、となることもあるのだと思いました。

ものかきは奥が深い。
ではまた文字と倒錯の世界にいってきますむふふふ。夜またきますたぶん。
探求者


突起した肘の骨を噛んだ。腕をつたい指先に達して関節の骨を噛んだ。尺骨茎状突起(これに俗称がないのはおかしな話だ、あまり呼ぶ必要がない部位なのだろうか)を噛んだ。
キリコの顔へ視線を送るとわらっていた。だから、手首を噛んで、次いで唇を噛んだ。
口づけるのと噛むのとを無駄に続けているうちに鉄の味がひろがったのでふたりしてわらった。セックスはロマンティックな旅行なのか?それはたぶん幻想だ。ただしくはおそらく血と肉をともなう探求だ、と思う。
……鉄の味。あるいは血の味。たしかにおれはキリコを知っていると思う。そう思った。
体躯、骨の形、粘膜、血の味、体温、汗、たしかに、彼を知っている。未知のものであった彼の、身体の隅々までをいまやたしかに知っている。快楽の探求と追求のはてに、おそらくは彼よりも彼のことをよく知っている。本人は見ることのかなわない身体の内側までも、知っている。
そしてひとつ問題なのは、一度知ったそれを手放すのがひどく難しそうであるということ。けれどもまあ、いいだろう。

キリコがわらっている。
わらいながらおれの頬にある傷をなでている。
その指の味も、その先の爪の味も知っている。たぶん、それは幸福なことである。
そして、その身体とおなじように頭の中を知っているかと云えば、頭の中は身体ほどにはたやすくいかないもので、だからこそ、そちらは今後、探求のしがいがあるというものだ。



―― 初一人称。おそまつ。。。
こんばんは。

カエラちゃんが「ピアスあけるなら1・3・5・7」てうたってるのをきいて、
いかん穴の数が足りない!と思いました。またあけようかな。イヤーロブに穴がほしいかもしれないけれどもがしかし、これ以上いじくるとみみたぶぼっこぼこになりそうだしなあ。拡張はけっしてやりすぎてはなりませぬ。

タトゥーのはなし。
実際に最近彫ったひとと話をしてて、どんくらい痛いのかという話になり、マチ針でさしてみればいい、と云われました。ためしに足首を刺してみた。うーん、いた……がゆいかな。やっぱり外側の皮膚の方が内側の皮膚よりも強い。
あと、まあワンポイントなら値段も2万とかそんくらいだし、一度入れたいと思うところに書いてみて、そんでやっぱりこりゃあ自分の一部だ!と思ったらやったらいい、というアドバイスをもらいました。
ちなみにその方は肩からけつまでばーんと花がはいってるんですけどね。
うはーいいなあ。でも問題はあれね、やっぱり基本的に消えないということ。
実際にタトゥーいれてるひとは、きえるやつなんてだっさいと思うだろうけれど、でもわたくしは思うんですが、メイクをその日の気分で変えるように、服の色を変えるように、髪の色を変えるようにして、身体のデザインも変えられたらすごくいいと思うわけ。
自分の素っ裸が装飾されている、というのはやっぱりいいよ。そう思うかどうかはひとそれぞれだけれども。アクセサリーの類はわたくしはあんまりすきではないですが、身体に模様があるとか、そういうのはたいへんどきどきする。そんで、それを気軽に描けたり消したり変えたりできたら(理想のクールは1、2年なんだが)すごくいいと思う。
消えるタトゥーインクが開発されたとかいうニュースがあったけれど、そういうのが実現したらいいなあって思ったりして、いつかできるんじゃないかと期待してもいたりして、いまだにタトゥーには踏み切れないなあ。

ちなみにヘナアートはもうほとんどきえちゃった。。またやってもらいにいこうかな~。粗悪なヘナにあたったらいやだから、おなじとこにかいてもらいに行こう。今度は左肩から胸にかけてかいてもらってみたいです。むはは。。
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