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毎日頭の中が先生でいっぱいです
2026/03
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こんばんは、煮詰まるまでかいてるのかと云うとそうでもないのですが、ちょっとエロのこんなところが難しいぞ大会を勝手に開催。あくまで個人的に。ぼやき目的ですが。

1.導入部
①エロ以前から入る場合
最も難しいと思われるパターン。普通のシーンから、どのようにしてエロに移行していくのがスムーズであるか?それなりのムードたっぷりになれるカップルの場合問題の大半は解消してしまうが、わたくしの頭の中で先生もキリコ先生もちっともそういうかんじには動かない。
ムードゼロのふたりがどのように、たとえば開始のちゅうとかにうつってゆくのであろうかーそこに多分にある気恥ずかしさはどのように表現すればいいのであろうかー云々悩みが尽きない。

②初期段階から描写開始の場合
この場合問題になってくるのは、前シーンからの飛ばし方、というかその直前シーンの描写とのつなぎにあるのではなかろうかーこういう作戦に出る場合、直前をそれとなく次はエロだよーんとにおわせておかなくてはならないわけで、ひとえにそことの整合性の問題になってくる気がする。が、①の場合よりは難易度は下がる(個人的に)

③なんかとにかく真っ最中から入る場合
これはいきなり山場をもってきてしまうので、なんだかまたも直前シーンとのかねあいがでてきてしまうなあと思ったりしつつ、つまりその直前のシーンで最高潮だぞつぎは、あへへへ、というらりらり一歩手前まで描写を高めていかないといかんかったりするので、なんか結構テクニックを要する気がするのだが、こういう書き方は、わたくしのようにことばオタクというか、こだわりがあるあまり感情を抑制しがちなひとというか総じて文調(私製語。文の調子、ということだと思って)のテンションがあがりにくいひとには向かない気もする。というわけでハードルは高い(個人的に)


2.どこを削るか?
ここで先日書いたゴム問題がにわかに頭をもたげてくるわけですが、つまりどこをどう削り、どこを選んで書くか、というのはこれまた厄介きわまることであるように思います。
おせっくすには一連の流れがあるゆえにやっぱり実際けっこういろんなことをしているわけで、それをこまごま書いていたらもうそれこそ果てしないわけで、しかしわたくしは性分として、どうしても現実との整合性ということを考えてしまって、こんなにはやいこと出るわけがないとか、こんなにはやいこと挿入にもっていくわけがないとか(下品ですいません)、こんなにおさわりが短いわけがないぞとか、いろいろ考えてしまって、なんだかとめどなくなる。まあひとえにわたくしが細かすぎるのが問題なのでしょうが。
とにかく、うまいこと効果が上がるエロシーンの抽出、というのは課題ですなあ。難しいですぞ。これは。もう濡れ場を雰囲気たっぷりに効果的に書けると云うのは一種のスキルであるとしか思えない。


3.いろんな名称や行為の描写方法について
こ れ は む ず か し い 。
名称ひとつとっても学術用語と俗称が入り乱れ、さらにはまったくずばりそのものを指さないけれどもなにを云っているかは明示的であるなどというテレパシーじみた描写をしても理解できるひとにはできる、これたぶんエロスの奇跡。とかいうのはおいといて。
実際問題、おせくすの描写が最も神経を使いかつすりへらし、かてて加えて考えに考えるのにちっとも効果を上げないという、たぶんこれはわたくしにセンスがないのと、絶対的な書いている量および読んでいる量が不足しているために、起きているのだと思われます。官能小説とか読んだ方がいいかな。勉強のために。あと、そっち方面の用語辞典とか。
全然関係ないけど、男性同士のあれこれは、それなりに勉強した……もん。。。←自信なさげにしかし云ってみる
それで勉強なんかするから余計に現実的な問題と、創作上の問題が衝突しあうというあほうな結果になっております。
いや書きたいものはあるんですよ。だけど、それをどう描写したらうまくいくのか、自分の中で経験としてつかめていないし、そのための引き出しが少なすぎると今回ほんとに思っているので、なんか増やしたないなあと一途に思うわけです。

どなたか、うまいエロの書き方をおしえてください。官能小説講座とか、やってねえかなあ。すぎもとあやさんにきけばいいのかなあ。
でもそもそもセンスがないよ。こればっかりは、なんかどうしようもない。自分にないのがわかるだけに、口惜しい限りです。努力で突破口を開くっきゃないというパターン。

総じて何が云いたいかと云うと、エロむずかしいよってことです。見るのも妄想するのもこんなにすきなのに。欲望に対し、この耐えがたき無能さよ。。
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こんばんは、関東はまた雪が降るみたいですね。明日の朝は注意しないとですね。。。

表題の件。
今日カウンセリングの先生に「マスダさんは、もしかしたら俗に云う発達障害の傾向があるのかもしれないですねー」と云われました。学習障害とか行動障害とか、いろいろ種類があり、障害ということばでいわれるものの、むしろどっちかつうと脳みその特徴なんだそうでありますよ。たとえば病的に算数ができないとか、マンガがなかなか読めないとか、映画を見るとえらく疲れるだとか、色がたくさんある場所に行くとパニックになりそうになるとか、音が気になって仕方がないだとか、そういうのはわたくしの脳みその特徴なんだそうで、脳みその使う領域の特徴なんだそうであります。
だから、いわゆる「一般」にできることが全然できなかったりするかもしれないけど、それはもう脳のつくりの問題だから、できなくても気にすることはないんだそうで。。ただ、社会生活を営むうえで必須のスキルに関しては、少々訓練を要するそうなのですが。

えらい納得しました。マンガが読めなくても別に当たり前のことだったみたい。処理が追いつかないんですよね。そういう脳みそなんです。なんか楽になった。
ものを書く話でいくと、たとえば、漢字とひらがなの配分のこだわりというか、こいつは絶対ひらがなで、漢字ではない、ということばとか、ことばへのこだわりはものすごくあるのだけど、さんすうは割り算から先はなにもできない。掛け算もちょっとやばい。どっちかつうと数字なんて、できることなら生活から追いやってしまいたい。
活字以外の情報を、容易に受け入れない頭みたいです。そうかーだからグラフとか苦手なのか。書いてくれればいいのにっていっつも思ってた。
という脳みそがある一方で、たぶん文字処理が苦手な脳もあるんですよね。ひとって、やっぱりみんなそれぞれにちがうんだなあと思う次第です。

今日まで拍手いただいた方どうもありがとうございます。つぎはぜひともヴェネツィアンジャキリエロを掲載したく思います。。いいとこまでいってるんですよ。あとはエロと仔細なことばの問題を残すのみ。え、肝心なとこができてねえじゃねえかって?どうもすみません。。
こんばんは、今日は東京らへんは異様にぬくかったんでございます。
20度くらいあったみたい。なんてこった。で、明日は10度を切るみたいですよ。身体がついていかん。

表題の件ですけども。。
キリコ先生は、片目しかないわけですけど、片目ゆえに右目にものすごく負担がかかってると思うんですが、たとえば死体を検分するときとか、細かいものをみるときに、ちょっと見えにくいなあ、と思ったら左胸ポケットあたりからさっと片眼鏡を取り出し、ささっと右の眼窩にはめこみ、ええっとなになに……もう40過ぎたら老けこんじゃって身体が云うこときかなくって、いやになっちゃう……とか云いながら調べてればいいんですよ。
骨格上日本人には装着が難しい面が多々ある片眼鏡ですが、キリコ先生はあの鷲鼻掘りの深いお顔ですから、大丈夫だと思います。。
先生がちょっとかけさしてーとか云っても、ひっかからなくて笑われているといい。そんで、ふたりでいちゃこいてればいいじゃん勝手にしてください。。。
という妄想です。これおいしいよ。とってもおいしいよ。あんまりおいしいのでいつか文にしておすそ分けしたいくらいおいしいです。


全然関係ないけど最近の食事事情。興味がある方だけ見てください。
超粗食少食になりました。今日食べたもの。おとうふ1丁、玄米ご飯お茶碗で2杯、ごま少々、昆布少々、里芋ちょっと、ひじきちょっと。自家製野菜ジュース1杯。以上。あとやりたいのはごはんも生にすることです。豆も生で食べられるらしいです。数日間水に浸しておけばいいんだそうですが。完全ローフーディストになりたいけど、そうなるにはまだちょっと精進が必要だと思います。でもごまいいよ、ごま最高だよ。ごまの油がおいしいよ。あのつぶつぶをかみしめるとちょっぴり感じられる油分。。ほかにとってないだけにうっとりしちゃう。
目指しているのは、少食でもいい身体をつくることなんですけれどね。少食の極意は、最小限の命を摂取して無駄にすることなく栄養にかえるというところなんだと思いますけれども。こつはえらい噛むことだと思う。
ここ最近不節制気味だったので、なんかデトックスらしく体調がわるい。というよかだるい。前にも一度なったなあこんな状態。と思って反省してます。

なんかいろいろ書いておくと。
わたくしは最初肉と牛乳をたべないのまないひとになると思って、それから魚もやめたいと思って、ついでだし卵もやめちゃえと思って順次山あり谷ありつつもやめていったわけですが、食べないひとになる、という目標を立てたのはずいぶん前のことになるのに、なかなか実践できなかったわけなんです。
つうのも、もともと食べるの大好きなんですよ。超肉タリアン(←ベジタリアンと対比して知り合いが使っている私製語。肉だいすきなひとのこと)だったもんで。なんていうか、いわゆるハイカロリーなものがすきなひとでした。おデブさんがすきなものがすきなひとね。
んで、うまいもん食べるの大好きだから必然的に作るのも好きで、動物性のものが入っていなければとりあえずOK的なノリで結構いろいろ食べてたわけです。食べる量的にはあんまり変わってないんじゃないかなあと思ったりする。途中、試験的にフルーツだけごはんとか、ナチュラルハイジーンとかいろいろやってみたりしていたけれど。

で、最近人間はやっぱりそれほど食わなくてもいいという結論に達して、もう食うのやめる……という境地にめでたく達したので、少食を実践しているわけです。うれしいですよ。ここまで来るのに何年かかったか。
欲望との戦いってやつですね。常に。食欲は目や鼻と共依存関係にあると思うから、見たら食べたいとか、においがしたら食べたいとか、そういうのとの戦い。
でもドMなんで、それがまたちょっといいんですよね。。。ああ、たべたくなっちゃう、だめ、そんなことしたら、考えちゃだめよ、ああ……みたいな。
変態ですか。ええ変態ですよ。
こんばんは、豪雪地帯にお住まいの方地吹雪にはお気を付けください。。なんでもいいけどさむいよー。。

拍手のさくぶん読んでいただきありがとうございます。ひと手間かけさせてしまい申し訳ありません。早めにテキストページに移すようにしますので。。
コメントのお返事はお返事ページにて。ありがとうございます。

で、いただいたコメントからちょっと書いておいた方がいいなと思ったことを書きます。「どう書くかどう読むか」ということについて。

わたくしは、個人的に「どう書くも自由、どう読むも自由」という姿勢をとりたいと思っています。つまり、わたくしは好き勝手書くし、それについてどういう意見もしくは感覚あるいは解釈をもっていただいてもいっこうかまわない、と思っています。もしくは、そんなものを抱くほどの価値のあるものではない、と思っていただいても全くかまわない。単なる時間つぶしや、娯楽であってもかまわない。
というのも、ものを読むときには、そのひとの認知を通して読まれるので、10人いたら10通りの感じ方があって当然だと思うのです。つまり、作品というのは書いたひとはひとりかつ、そのひとなりになにか考えて書くわけですが、それを世に放りだしたときに、それぞれひとによっていろいろな受けとられ方をするものであるというのは、書く側は認識していてしかるべきだと思う、ということであります。
たとえば、それで自分がこうと思って書いたのと同じ結論に達してくださった方がいたら、それはたぶんその方となにかしら似たような経験や、このみや、云ってみれば似たような質の持ち主ということになるかもしれないから、ありがたくも同じような結論に達していただけたのかなあ、と個人的に思ったりなどしています。
だからたとえばわたくしが意図しない感じとか感覚を持ってくださった方がいたら、それはそれですごくありがたいし、もっと話を広げれば、あるものを読んである感じ方をする、というその感性を、みんなみんな大事になさってほしいと思うのです。わたくしはそれが、インディヴィジュアリティすなわち個性、というものの本質をなすものだと、思いますので。

なんか上から目線ですみません。でもなにが云いたいかと云うと、小説のみならず書かれた作品全般についてなのですが、もしも、読み手なりに何かしらの感想や、感覚をもったとして、それが書き手と同じかどうか、あるいは書き手の意図したことであるかを、気に病む必要は全くない、と思うのですね。読むという行為は、こたえさがし、ではないと思うのです。もしも、ほとんどの読者に、意図したことと全く逆のことを思われてしまうような作品があったとしたら、それはその書き手のとてつもないひねりか、もしくはまったくの実力不足である、と云わざるを得ない、すなわち、書き手の問題である、と思います。そしてつけ加えれば最近、この「意図」というところにも疑問をもってきているわけです。
で、わたくしは「好き勝手に書く」と云いましたが、しかしながら書き手にはこうして、必然的に制約が生じてゆくことになるかもしれないわけですね。このあたりはまた書く気が起きたら書きます。
などと書いておいて、実際では思い切った感想を書けるのか、と云われると、難しいものであるというのは身にしみてわかってはいるのですが……。。。

とにかく、わたくしはちょっと見解が異なるとすぐ文句をつけたがるようなひとには、なんだかためいき、というような心境に陥るわけなのです。世の中いろんな考えのひとがいますけれど、わたくしは、すくなくとも自分の書いたものについては、どうとらえていただいても、その行為がすでにありがたいことなんだと、そういうふうに思っているのです。


で、あと全然関係ないけど、てづかカレンダーの2月がヴェネチアのカーニヴァルなんですが、ちょいとインスパイアされまして、いまヴェネチアのカーニヴァルにいるジャキリを書こうとお勉強中です。
2月中には完成させたいんだよ。

またしてます。ごめんなさい。こんばんは。

ネタができたのだもの。なので、1つめの画面に置いておきます。こないだのが2つめの画面にいって、2つ目の画面にあったのが、テキストページに行きました。
ちなみに、今回のは長いので、読みやすいとはとても云えません。拍手レベルじゃないなとは思ったのですが、でもネタが拍手ネタなので、そっちにのせてしまえ、ということで。字数制限にはひっかかりませんでした。まだ千字程度の余裕がありましたよ、すげえぞウェブ拍手!

ちょっとまじめに書いてしまってつかれました。いま猛烈にただらぶらぶしてるジャキリが書きたいです。またか。。
長文ですが、ネタがあるにはあるのですが、手をつけてないのがひとつ。たぶん書いたらまた驚異的にらぶいだけのものになる予感がします。

なんだかんだ5月で1年になるので、そのときにはまた、なにかをしたいなあと思ったり思わなかったりで、なにをしたらいいだろうと考えると、結局なにかを書いてアップすること、が一番いいのかなあという結論に達しますね。。
だからたぶん、そういう方向になると思います。
しかし……一年か……はやいなあ……しんみり。。

拍手ぱちぱちありがとうございます!ごちそうさまです!

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